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この廃棄アンテナの地点から
切り返してさらに登ると、前方が明るく開けてきた雰囲気が
そしてかつての畑の跡らしきところに出てきました。地形図の△402の南斜面ですね。
集落はまだ少し先ですが、ここで雨が降り出しました。
石垣は素人の手積みという感じですが、いい味だしてます
出てきたのは広い駐車場のような場所
ここで雨がきつくなってきたので、しばし雨宿り。村内の円徳寺というお寺の軒先をお借りします。その軒先からあたりを見廻してみたところです
中央の道路、雨水が流れてるのがわかりますかね
山のほうも雨に煙ってます
向かいのお宅の軒先に移動してお寺のほうを見ると、りっぱなお地蔵様がありよく手入れされているのがわかります。
いつまで雨宿りしていてもきりがないので、昼飯を済ませて出発しましょう。謎の林道を歩きます。
しかしその前に、先ほどお寺のとなりにあった神社にお参りしておきましょう
ん?右手になんだか香ばしい道が見えてますよ
12年以上前に甲頭倉へ行ったときに通った道かな?記憶にありませんが…ちょっと辿ってみましょう。
かなりしっかりした道を100mも行くとなかなかいい感じの橋がありました
昨日(6月28日)は雨でした。今日は午前中、晴れて蒸し暑くその後大雨。こんな時は「奴ら」が異常にたくさん発生します。この場所も、そして登り始めてからここに至るまでも無数の「奴ら」にまとわりつかれてます。しかし今回、「ヒル下がりのジョニー」に代わる新兵器の投入によって、どれだけまとわりつかれても吸血されることはありませんでした。
恐るべし新兵器!!
というわけで、橋を渡って先を急ぎます。さらに100mほどの登りで古びた林道に出てきました。
あとでわかったのですが、例の林道の終点少し前の地点に出てきたのです。地図を見てればわかることですが、雨の中で地図を広げる気にもなりません。戻って、進入禁止の林道に挑みましょう。
つづく |
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